教育版レゴ®マインドストーム®EV3 (45544)最高品質の教材で、プログラミング的思考を鍛えます。

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主体的で対話的なプログラミングの授業
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プログラミング的思考を育成する

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Scratch 3.0 と Microsoft Makecode でプログラミング

マインドストーム®EV3 アプリとサードパーティのコーディングプラットフォームとの互換性により、さまざまなコーディング言語をより簡単に習得できるようになりました。詳細は以下リンクよりご確認ください。

動作環境

Windows PC

Hardware
  • RAM容量 2GB以上
  • 1.5GHz以上のプロセッサ
  • 使用可能なハードディスク容量 2GB
  • 利用可能な USB ポート、または Bluetooth 2.0以上
  • 画面解像度 - 1024 × 600以上
Operating System

Windows 7, Windows 8, および Windows 10 (version 1511, Threshold 2以上, Windows RT は除く)

Mac

Hardware
  • RAM容量 2GB以上
  • 1.5GHz以上のプロセッサ
  • 使用可能なハードディスク容量 2GB
  • 利用可能な USB ポート、または Bluetooth 2.0以上
  • 画面解像度 - 1024 × 600以上
Operating System

Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)またはそれ以降

Chromebook (日本語対応なし)

Hardware
  • RAM容量4GB 以上
  • 1.40GHzデュアルコアプロセッサー以上
  • 使用可能なディスク容量 2GB
  • Bluetooth 2.0 以降
Operating System

Chrome OS バージョン 50 以降

ChromebookがUSB経由でEV3ブロックのファームウェアを更新できることを確認するには、ChromebookでChromeウェブブラウザを開き、アドレスバーに「chrome://system」と入力してください。 'uname'の下にあるバージョン番号を探します。バージョン3.14以上をお持ちの場合は、EV3ブロックをEV3アプリで更新することができます。そうでない場合は、EV3ソフトウェアから更新してください。

Androidタブレット

Hardware
  • RAM 容量1GB 以上
  • 1.5GHz 以上のプロセッサ
  • 使用可能なディスク容量 2GB 以上
  • Bluetooth 2.0 以降
  • ディスプレイ8インチ以上
Operating System

Android 4.2.2 Jelly Bean 以降

一部の Android デバイスは内部構成によりお使いいただけません。動作環境を満たしたタブレットでも互換性がない場合がございます。学校で Android タブレットを購入される場合や、今お使いのタブレットがこちらのアプリと互換性があるかがわからないという方は、恐れ入りますが、英語で android-support@legoeducation.com までお問い合わせください。

Amazon Fire (日本語対応なし)

Operating System

Android 4.2以降

互換性のあるデバイス
  • Kindle Fire HDX WAN (2013)
  • Kindle Fire HDX (2013)
  • Kindle Fire HDX 8.9 WAN (2013)
  • Kindle Fire HDX 8.9 (2013)
  • Fire HDX 8.9 WAN (2014)
  • Fire HDX 8.9 (2014)
  • Fire HD 10 (2015)
  • Fire HD 8 (2015)
  • Fire HD 10 (2017)

Bluetooth接続の方法

iPadで接続する場合

1
インテリジェントブロック上の『Bluetooth』欄にチェックを入れ、その中の『Visibility』と『Bluetooth』と『iPhone/iPad/iPod』にチェックを入れてください。
(1)画像1 (1)画像2

2
iPadの設定を開き、Bluetoothデバイスを検索してください。
(2)画像

3
②のBluetoothデバイスを選択する際には、図例のように本体の名前と同じものを選んでください。
(3)画像

4
アプリを開き、接続が完了していることを確認してください。
(4)画像1 (4)画像2

上記の方法以外に、iPadとEV3を接続する3つの方法をご紹介します。
開始 ブロック

開始 ブロック
(プログラミングキャンバス上で)

No Brick Connected icon

No Brick Connected icon
(プログラミングキャンバスの右上)

Available Bricks button

Available Bricks button
(ハードウェア情報ページ内)


上記のいずれかをクリックすると”EV3ブロックをiPadに接続する”のダイアログボックスが表示されます。”接続”のボタンをクリックしてください。”アクセサリの選択”の表示とともにiPadと接続可能なEV3ブロックが検出・表示されます。初めて接続する場合は多少時間がかかりますので、ダイアログボックスを終了しないでください。接続するEV3ブロックの名前を検出されたリストから選択してクリックします。EV3ブロックのモニター左上にBluetoothのマーク、アプリのプログラミング画面右下ポートビューにセンサー値が表示されたら接続成功です。

PCで接続する場合

1
インテリジェントブロック上の『Bluetooth』欄にチェックを入れ、その中の『Visibility』と『Bluetooth』にチェックを入れてください。
(1)画像1 (1)画像2

2
ソフトウェア上の設定を開き、Bluetoothデバイスを検索してください。
(2)画像

3
EV3の名前を確認して、それと同じものをソフトウェア上で選んでください。
(3)画像1 (3)画像2

4
EV3上とソフトウェア上で接続確認が出るので、チェックを選択してください。
(4)画像1 (4)画像2

5
ソフトウェアを開き、接続が完了していることを確認してください。
(5)画像

ソフトウェアアップデート

EV3ソフトウェアのバージョンに関しての詳細は、以下リンクよりご確認ください。

ファームウェアアップデート

ファームウェアはEV3のインテリジェントブロック(EV3ブロック)内のソフトウェアのことです。ファームウェアがないと、EV3ブロックを動かすことができません。レゴ社では、機能を加えるためや、ソフトウェアのバグを修正するために、適宜新しいバージョンのソフトウェアをリリースしております。ファームウェアをアップデートするためには、EV3ブロックをUSBケーブルでコンピューターに接続させる必要があります。コンピューターはインターネットに繋がっている必要があります。

EV3ブロック
1
EV3ブロックをオンにしてコンピューターに接続します。
2
ツールメニューから「ファームウェア更新」を選択します。
3
チェックボタンをクリックすると、新しいファームウェア更新が利用可能かどうかが分かります。
4
利用可能なファームウェアファイルの中から、最も新しいバージョンのファームウェアを選びます。
5
コンピューターにすでに保存されたファームウェアをお使いになりたい場合は、詳細を表示させ、参照ボタンからファームウェアファイルを選択してください。
6
ダウンロードボタンをクリックして、新しいファームウェアをダウンロードしてください。進行状況バーで進捗をご確認いただけます。完了したら、EV3ブロックを再起動しましょう。


ファームウェア更新中にEV3ブロックが何らかの理由でオフになってしまった場合、以下の方法で手動でファームウェアを更新する必要があります。(EV3ブロックはコンピューターにUSB接続されている必要があります)

1
EV3ブロックの戻るボタン(本体左上)、中央ボタン、右ボタンを押します。
2
EV3ブロックが再起動したら、戻るボタンを離します。
3
画面に「更新中」と表示されたら、中央ボタンと右ボタンを離し、ファームウェア更新ツールのダウンロードボタンをクリックします。ファームウェアが EV3ブロックにダウンロードされ、自動的に再起動します。

プログラミングブロックの説明・ユーザーガイド

プログラミングブロックの説明

    再生ブロック
  • プログラムの最初を意味し、実行する際に再生ボタンを押します。
図:再生ブロック

    Mモーター
  • Mモーターの動作指示を行い、モーターのパワーや回転量を設定できます。
  • 図例では、50のパワーでMモーターが1回転します。
図:Mモーター

    ステアリング
  • 左右のモーターを連動で動かす指示を行い、モーターのパワー/進む方向/回転量を設定できます。
  • 図例では、50のパワーでまっすぐ左右のモーターが1回転します。
図:ステアリング

    タンク
  • 左右のモーターを個別に動かす指示を行い、各々のモーターのパワー/回転量を設定できます。
  • 図例では、左右のモーターがそれぞれ50のパワーで1回転します。
図:タンク

    待機
  • 次のアクションに進むまでの条件につき指示を行い、各種センサーの反応/時間等を条件として設定できます。
  • 図例の場合、前動作が1秒間続いた後、次動作に移ります。
図:待機

    ループ
  • 繰り返しの指示を行います。
  • 繰り返しを行いたい部分を間に挿入します。
  • 繰り返す条件は、回数/各種センサー等を設定できます。
  • 図例の場合、挿入した部分を無限に繰り返します。
図:ループ

    スイッチ
  • 条件に応じて2通りの指示を与えます。
  • 各種センサー/時間等を条件として設定できます。
  • 図例の場合、タッチされるかどうかで2通りの動作が行われます。
図:スイッチ

ユーザーガイド

Windowsにおける起動について

教育版レゴ® マインドストーム® EV3のソフトウェアを立ち上げる際に、問題が発生し、立ち上がらないことがあります。
こうした問題にはMicrosoft Silverlightのインストールが関連しています。本ページでは、正しくMicrosoft Silverlightをインストールしてソフトウェアを立ち上げる方法をご案内いたします。

STEP 1
Microsoft Silverlightの全てのバージョンをアンインストールします。

Windowsのコントロールパネルを開いてください。コントロールパネルはカテゴリ表示かクラシック/アイコン表示になっています。下記にお使いのOSバージョンごとの詳細なアンインストール方法をご案内いたします。

    Windows XP – カテゴリ表示
  • 「プログラムの追加と削除」をクリックします。 Microsoft Silverlightを見つけて選択し、削除をクリックします。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
  • Windows XP – クラシック/アイコン表示
  • 「プログラムの追加と削除」を開きます。Microsoft Silverlightを見つけて選択し、削除をクリックします。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
  • Windows Vista, 7, 8, 8.1 – カテゴリ表示
  • 「プログラム」のところで「プログラムのアンインストール」をクリックします。Microsoft Silverlightを見つけて右クリックします。「アンインストール」を選びます。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
  • Windows Vista, 7, 8, 8.1 – クラシック/アイコン表示
  • 「プログラムと機能」を開きます。 Microsoft Silverlightを見つけて右クリックします。「アンインストール」を選びます。削除の確認を求められたら、「はい」をクリックします。
STEP 2
最新のMicrosoft Silverlightをインストールする。

以下リンクへアクセスし、指示に従って、Microsoft Silverlightの最新バージョンをインストールします。

STEP 3
SilverlightがInternet Explorer上で有効になっているか確認する。

EV3のsoftwareの使用には、Internet Explorer上でSilverlightのアドオンが有効化になっている必要があります。以下の方法でご確認ください。なお、下記はInternet Explorer 11を対象にしております。他のInternet Explorerのバージョンをお使いの場合は、以下リンクをご参照ください。

1
Internet Explorerを起動します。
(a. Windows 8 または 8.1では、IEのデスクトップバージョンを起動 させていることをご確認ください)
2
ツールメニューで「アドオンの管理」を選択します。
3
「ツールバーと拡張機能」で「すべてのアドオン」を選択します。Microsoft Corporationの下の Microsoft Silverlightの状態が有効になっているか確認してください。無効になっている場合は、Microsoft Silverlight を選び、「有効にする」を選択します。
4
閉じるボタンをクリックします。
STEP 4
EV3のソフトウェアを立ち上げます。

上記のステップを完了したら、再度EV3ソフトウェアを立ち上げてみてください。