レゴ® WeDo 2.0 (45300)小学校でのプログラミングの学習を身近なものにします。

組み立てる
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手を使った学習
プログラムする
プログラムする
主体的で対話的なプログラミングの授業
学習する
学習する
プログラミング的思考を育成する

科学の発見を子どもたちの手に

WeDo 2.0は、WeDoの革新的な学習体験をさらに発展させ、新しいブロックセットと改良されたテクノロジー、楽しく興味を引く方法で科学的問題について学習する機会を提供します。WeDo 2.0の教材は実生活に関わる問題を題材にしているため、子供たちは教科書だけでは得られない科学の世界に、直に触れることができます。

プログラミング的思考を育てるプロジェクト(カリキュラム)が内蔵

WeDoアプリプロジェクト

40時間以上の授業を行うことができる、WeDo 2.0ソフトウエア内のプログラム(カリキュラム)では、理化学を中心とした子供たちに身近なテーマだけではなく、プログラミング的思考を育てるプロジェクトも加わり、子どもたちが課題に取り組み、問題解決のために試行錯誤するうちに、自然と論理的思考力が身につけることができます。

*「プログラミング的思考」とは?
2020年のプログラミング教育必修化によって、子どもたちに育成すべきスキルとして文部科学省が提唱しているもので、自分が意図する一連の活動を実現するために、動きに対応した記号の組合せや、これを改善することを論理的に考えていく力とされています。
小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ):文部科学省

ソフトウェアをダウンロード!

Scratch 3.0 でプログラミング

WeDo 2.0 アプリとサードパーティのコーディングプラットフォームとの互換性により、さまざまなコーディング言語をより簡単に習得できるようになりました。詳細は以下リンクよりご確認ください。

動作環境

前提条件

WeDo 2.0ソフトウェアを使うには、デバイス側でBluetooth Low Energyをサポートしている必要があります。
ご購入の前にお手持ちのデバイスの対応状況をご確認ください。
また、スマートフォンには対応しておりません。

推奨デバイス

WeDo 2.0ソフトウェアは以下のOS及びデバイスでお使いいただけます。

Windows PC

Hardware
  • 1.5GHz Intel® Core Duo プロセッサまたはそれと同等以上
  • 1.5GB RAM 以上*Windows 10 32/64-bit の場合は 2GB/4GB RAM 以上
  • 使用可能なハードディスク容量 2GB
  • Bluetooth 4.0 以降
Operating System
  • Windows 7 with Service Pack 1 (32/64-bit)*BLED112 Bluetooth low power ドングルが必要です。
  • Windows 10 (version 1703 以降)

Mac

Hardware
  • 1.5GHz Intel® Core Duo プロセッサまたはそれと同等以上
  • 1.5GB RAM 以上
  • 使用可能なハードディスク容量 2GB
  • Bluetooth 4.0以降*Bluetooth 4.0 を搭載しているのは LMP バージョン 0x6 以降です。
Operating System

Mac OSX 10.5 以降

Chromebook

Hardware
  • RAM容量4GB 以上
  • Bluetooth 4.0 以降
  • 使用可能なディスク容量 2GB
  • 1.40GHzデュアルコアプロセッサー以上
  • インターネット接続*教師用ガイドなどにアクセスするにはインターネットへの接続が必要です。
Operating System

Chrome OS バージョン 50 以上(OS は常に最新の状態にしておくことをおすすめします)

iPad

Hardware

iPad 及び iPad mini 第3世代または以降のモデル

Operating System

iOS 8.1 または以降

Androidタブレット

Hardware
  • CPU 1.5GHz 以上
  • RAM 容量1GB 以上
  • 使用可能なディスク容量 2GB 以上
  • Bluetooth 2.0 以降
  • カメラ
  • ディスプレイ8"以上
Operating System

Android 4.4.2 KitKat

タブレットを購入される場合や、今お使いのタブレットがこちらのアプリと互換性があるかがわからないという方はどうぞお問い合わせください。これまでに実施した互換性テストに基づいて回答させていただきます。恐れ入りますが、英語で android-support@legoeducation.com までお問い合わせください。

スマートハブへの接続方法

Windows 10, Mac, iPad, Chrome book and Android

1
WeDo 2.0を起動します。
2
プログラミングキャンバス上で接続ウィンドウを開きます。
3
スマートハブの緑色のボタンを1回押します。接続したいハブの名前をタップ(クリック)します。
4
接続したいハブの名前をタップ(クリック)するとハブと接続され、ハブ上のLEDが青色になります。

Windows 7

1
Bluetooth Low Energy ドングル(要別途購入)を挿入します。
2
WeDo 2.0を起動します。
3
プログラミングキャンバス上で接続ウィンドウを開きます。
4
スマートハブの緑色のボタンを1回押します。接続ウィンドウ上で該当するハブの名前のところが点滅します。
5
点滅しているところをタップ(クリック)するとハブと接続され、ハブ上のLEDが青色になります。

*推奨のBluetooth Low Energy BlueGiga dongle以外のBluetooth 4.0ドングルをお使いの場合、お客様の方で専用のドライバーをインストールしていただく必要があります。(BlueGiga dongleのドライバーはソフトウェアに既に組み込まれています)

*Windows7のデバイスでは、複数のスマートハブと接続することはできません。1つのスマートハブとの接続のみになります。


Q
自分のスマートハブが認識されません。
A

1. メーカーのウェブサイトまたは仕様資料から、お手持ちのパソコン/タブレットがBluetooth low energy (Bluetooth Smart)に対応しているかをご確認ください。

2. Windowsスタートメニューから「設定 (ギアのアイコン)」を選択し、「デバイス」、「Bluetooth」をクリックします。今接続しようとしているハブを除く、以前接続した全てのWeDo 2.0スマートハブを選択し、「デバイスを削除」をクリックして削除します。

3. WeDo 2.0 ソフトウェアに戻り、接続プロセスをやりなおしてください。

Q
スマートハブでの接続がうまくいきません。
A

上記の全ての手順を踏んでも接続できない場合は、ソフトウェア内の「ヘルプパネル」をご参照ください。それでも接続できない場合はご購入の正規代理店へお問い合わせください。

Q
スマートハブに接続できていましたが、解除後再接続ができません。
A

ソフトウェアを再起動し、接続プロセスをやりなおしてください。

Windows7での使用方法

Windows7デバイスへは、以下の手順でインストールしてください。

1
指定のドングルを空いているUSBポートへ差し込んでください。WeDo 2.0のインストーラーを実行させる前に行ってください。
2
ドングルは、大抵の場合、汎用Bluetooth Low EnergyデバイスとしてWindows7に認識されます。これは異常ではありません。
3
インストーラーを実行します。再起動を促されるまで、画面上の手順に従って進めていきます。インストール中に、サードパーティーのドライバのインストールを承認することを求められた場合は許可します。許可しなければドングルは動きません。
4
ドライバは以下のいずれかを通じてインストールされます :
    PnPutil
  • Windowsに組み込まれているMicrosoft PnP Utility
  • DPinst
  • Windowsドライバキットの一部のドライバパッケージインストーラー
  • Microsoft社のライセンスによる許可及び指示に従ってインストーラーと一緒に配布されます

*システムへ正しくインストールするため、必ずWeDo 2.0を実行する前にPCを再起動させてください。

5
WeDo 2.0を実行します。再起動後、WeDo 2.0へアクセスできるようになります。

Q
私のWindows7のデバイスはBluetooth Low energyに対応していないのですが?
A

WeDo 2.0ソフトウェアにはデバイス側でのBluetooth Low Energy (BLE)への対応が必須です。通常、Windows7のデバイスはBLEに対応しておりません。一般的に知られているBluetoothとBLEは異なる機能とお考えください。Windows7上でBLEを対応させるには、推奨のBluegiga BLED112 Bluetoothドングルをご使用ください。他のタイプのドングルは、WeDo 2.0ソフトウェアのWindows7上での使用をサポートしておりません。

Q
ドングルとWeDo 2.0のスマートハブと接続できません。ソフトウェア内の接続ウィンドウにハブが表示されません。
A

ソフトウェアを必ず一旦終了させて、以下のステップをお試しください。

STEP 1
ドングルが正しくインストールされているかを確かめます :
Windows 7デバイス上でデバイスマネージャーを開きます。ドングルは”ポート(COMとLPT)”の下に、”Bluegiga Bluetooth Low Energy”として、表示されていなければなりません。
STEP 2
原因は特定のUSBポートに関連しているかもしれません。ドングルを抜いて、他のUSBポートに差し込んでみてください。Windowsがドングルを認識し、デバイスマネージャーに正しく表示されていることを確認します。上記作業を行った後、WeDo 2.0を実行する前に、デバイスを再起動することをお勧めいたします。
STEP 3
COMポートの割り当てが競合していないかを確かめます。以下画面を例としてご覧ください。
COMポート割り当て

上記の画面では、”Bluegige Bluetooth Low Energy” がWindowsによってCOM3に誤って割り当てられてしまっている一方で、”Intel® Active Management Technology – SOL”が同じCOM 3に割り当てられてしまっています。
この現象は特定のシステム構成でまれに起こります。

1. 変更するには、Bluegiga Bluetooth Low Energy を選択し、右クリックでプロパティを選択します。

2. ポート設定タブをクリックします。

3. ポート設定で”詳細設定”をクリックします

4. ”詳細設定”の”COM ポート番号”で一覧が表示されます。

5. 使用されているCom ポートは”使用中”としてドロップダウンに表示されます。

6. 使用されていない新しいCom ポートを選びます。

7. OKをクリックし、デバイスマネージャーに戻ります。

8. Bluegiga Bluetooth Low Energy が他のハードウェアと同じComポートを共有していないことを確かめます。

9. この後、デバイスを再起動してください。再起動後、WeDo 2.0を実行してください。